あなたのライフプランは、結婚して専業主婦?それともまだまだ働きたい?
専業主婦でも落ち着いたらパートぐらいはしたい、仕事に生きがいを感じているから、まだ結婚は考えていない、なんとなくこのまま結婚しないんじゃないか?
色々なタイプ別に、マネープラン例をご紹介。
ふたりで
約580万円〜

ごくごく一般的な結婚の場合、結納や親族食事会、また結婚式にかかる費用が約350万、引越しや家財道具に掛かるお金が約150万。新婚旅行が80万だとすると、この様な値段になります。
結婚式の料金は両家で折半したり、お客様からのご祝儀金で一部賄うことができますが、引越しや新婚旅行となるとそうはいきません。せめて200〜250万くらいは貯めておきたいですね。
約50万円〜

出産準備(5万円弱)分娩・入院費や定期健診、子供用家具や玩具購入に掛かる費用として必要です。
定期健診・分娩費は全額自己負担ですが、勤務する会社の健康保険から出産育児一時金や出産手当金が支給される場合などもあります。
月々約25万円〜

家賃・食費・雑費などあわせて、このぐらいは最低でも確保しないと・・・というところ。
また、光熱費や子供へのお小遣いなども計算に入れましょう。
約500万円〜(高校3年制・大学4年制の場合)

単純に人数分掛かってくることになります。
学資保険や奨学金でうまくカバーすることもできますが、子供が勉強したいことがあるならば、協力してあげたいというのが人情、親心というもの。
月額最高約16万5800円

もし家族に介護が必要になったら?
自治体に「要介護」と認められると、公的介護保険対象となって、介護サービスの実負担は1割。支援額は「要介護度」で変わってきます。
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150万円〜

車両本体価格のほかに、税金(自動車取得税・重量税・自動車税・消費税)や登録料などが掛かります。
また、車両本体価格は、ブランドや車種によってまさにピンキリ。輸入車ともなると、中古車でも500万円近くするものもザラです。
約30万円〜

語学・コンピュータ・介護福祉など、仕事に役立つ国家資格を取るために学校・講座は数多くあります。
また、エクササイズとしてスポーツジムや、流行のヨガやダンスなど、健康維持目的のための習い事をするくらいの心の余裕を持ちたいものですね。
約50万円〜

引っ越し業者を使うとなれば、一人暮らしのサイズでも2万5000円くらいが最低ライン。
そして敷金礼金で家賃2か月分〜4ヶ月分、不動産屋への仲介手数料などが掛かります。
1円〜

思い切って、好きな業種で起業!冒険が出来るというのもシングルの大きな強み。
1円からでも株式会社の設立が可能ですが、仕事環境を整えたり、お店やオフィスが必要な場合には、場所代が必要ですから、完全に「元手1円」というわけにはいきません。
300万円〜1億円

一般的な終身利用型有料老人ホームの場合、「終身介護費用(300万〜800万程度)」を同時に支払います。
民間経営のケア付き高齢者住宅だと、入居一時金1億円台(月額20万円前後というところも!)というところもあります。
もちろん、従来の形式のホームならば、行政措置として入居許可されるので費用はそこまで掛かりません。