お金がたまらない、このままの収入だと不安・・・でも、人生におけるターニングポイントには、少なからずお金が掛かってくるものです。
仕事、結婚、両親・・・すべてのイベントに備えておくのも必要??

生活スタイルが変わると、お金の使い方もガラッと変わるものです。給料の振込み日、カードやローンの引き落とし日、電話料金など、その影響を受けるカテゴリは意外に多いのです。お付き合いが増えたりすると、夜の出費が痛い!なんてことも。
また、忙しすぎて外食が増えたり・・・なんていうのも不経済の第一歩。

ただ結婚するにも、親族の顔合わせや結納、挙式、披露宴、新婚旅行、引越しや家財道具の購入費など、意外にも出費は多いもの。
一生に一回の機会だから、費用をケチケチせずにお客様をたくさん呼んで豪華に・・・というと、その費用も軒並み増えることになります。

女性に生まれたからには、やはり経験したいのが出産の喜びですよね。その痛みには代えられない大きな感動と、わが子を授かる喜びは計り知れないものですが、分娩・入院や定期診断にと、医療費が掛かります。
でも、最近ではまたベビーブーム再来の兆しもありますし、安心して家族を増やしたいですよね。

いくら結婚したからって、お友達やお仲間との「お付き合い」は欠かせないですよね。
たまには集まってご飯を食べたり、オシャレしたり・・・そんなときに、少しの余裕が欲しいものです。

万一の怪我・病気のとき、臨時出費があります。
疾病によっても様々ですが、平均入院日は28.2日。
手術があったり個室を希望する場合などは、さらに自己負担が増えることになります。

マイホームやマンションの購入をする場合、またご両親との二世代住宅に改築する場合などは、やはり一世一代の出費。
購入に慎重になるのはもちろんのこと、長い期間の運用計画が必要になってきます。

子供が高校大学と進むにつれて、学費も大きく掛かってきます。「何だかんだ言って、学歴も大事」という考えも、まだまだあるようです。
子供が夢を持ったとき、親としてきちんと応援してあげたいですよね。
このほかにも、一人暮らし、習い事など様々な局面があります。