人生の中で必ず使う費用について

人生のターニングポイント、いったいいくら掛かるの?結婚しても働く女性が、得られる総額は、約1億2000万円〜2億円とも言われます。

では、その中で「必ずといっていいほど使うお金は」どんなお金でしょうか?

結婚

約580万円〜

結婚

ごくごく一般的な結婚の場合、結納や親族食事会、また結婚式にかかる費用が約350万、引越しや家財道具に掛かるお金が約150万。新婚旅行が80万だとすると、この様な値段になります。

結婚式の料金は両家で折半したり、お客様からのご祝儀金で一部賄うことができますが、引越しや新婚旅行となるとそうはいきません。せめて200〜250万くらいは貯めておきたいですね。

出産

約50万〜

出産

出産準備(5万円弱)分娩・入院費や定期健診、子供用家具や玩具購入に掛かる費用として必要です。

定期健診・分娩費は全額自己負担ですが、勤務する会社の健康保険から出産育児一時金や出産手当金が支給される場合などもあります。

入院

1日:約1万5000円〜

入院

平均入院日数は28.2日なので、1回の入院につき約40万円前後という出費になります。

もちろん、症状によっても違いますが、ただし仮に1ヶ月100万円の医療費がかかっても、高額医療費が公的保険から出るので、一般的には8万円強の負担ということになります。

リタイア後

約7000万円〜

リタイア後

仕事を夫婦揃って引退した60歳の夫婦の1世帯の出費は1ヶ月当たり、約28万円〜35万円。これが20年間で6720万円〜8400万円。

2人きりで普通に生活するだけでも、これだけの出費があるのです。

死んでしまったら

約200万円〜

死んでしまったら

葬儀なんて全然、先・・・なんて思っているかもしれませんが、もしあなたが亡くなってしまったら、あなたの家族が葬儀を上げてくれるはずですから、その費用が200万〜250万円。

また、お墓を建立するとなると当然、墓地墓石代が掛かります。